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村上ラヂオの表紙
村上 春樹(著)、大橋 歩(画)『村上ラヂオ』(新潮社刊)
初読 文芸 面白かった

村上ラヂオ

著者: 村上 春樹(著)、大橋 歩(画)
出版社: 新潮社
発行: 2/21/2026
ページ数: 224 P
ISBN: 978-4-10-100152-4
その他: ・レーベル:新潮文庫 ・発売日:2003/06/28 ・定価:649円(税込) ・Cコード:C0195

備考 / あらすじ

雑誌『an・an』に連載された人気エッセイ集。公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン、冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさなど、日常の些細な出来事を独特の視点で切り取った50篇のエッセイを収録。大橋歩による銅版画の挿絵も魅力の一冊。

Umi's Notes (内容やネタバレを含みます)

Umi
2026/02/23
P. 12
人間の実体というのはいくら年齢を重ねても、それほどは変わらないもの
Umi
2026/02/23
P. 52
ちんどん屋とは?
メビウスの輪とは?
Umi
2026/02/23
P. 57
あらためてしみじみ
がひとつひとつ、僕らの人生の骨格を形作っていく
Umi
2026/02/23
P. 58
作家
ジョンアービング 映画サイダーハウスルール
フィツジェラルド、フォークナー、カポーティ、チャンドラー、カーヴァー
Umi
2026/02/24
P. 60
マッキントッシュは実在するりんごの品種らしい
Umi
2026/02/24
P. 66
自殺全書
それにしても色々本があって村上さんも色々読んでいるなー
Umi
2026/02/24
P. 72
上を向いて歩こうはスキヤキソング
Umi
2026/02/24
P. 77
人生は人の事情にはおかまいなく勝手に流れていく
Umi
2026/02/24
P. 85
世界はまた中古レコード店でもあるのだ
Umi
2026/02/24
P. 118
📕
夏目漱石 ぼっちゃん
英語教師夏目漱石
Umi
2026/02/24
P. 125
好事魔多し
Umi
2026/02/24
P. 129
📕
賢者の食欲
132
人類、月に立つ
Umi
2026/02/25
P. 192
アルジャノン ブラックウッド
怪談 小説
Umi
2026/02/25
P. 138
全ての新しい便利さは、例外なく新しい種類の不便さを産み出すんだ
Umi
2026/02/26
P. 140
イングランド童話集
スコットランド童話集
アイルランド童話集

ほんとうにみちたりていると思っていました
Umi
2026/02/26
P. 157
カートヴォネガット
異星人の動物園に入れられる男の話
Umi
2026/02/26
P. 172
ものを書く上で、感情の記憶ってすごく大事

若いうちの時間の話
本気でじっと星を眺めたり、
のくだり
私にも友達と集まって何するでもなく星を眺めていた時があって、それはそれで大切な時間だったなーと感じる
Umi
2026/02/26
P. 196
体重計のブラックボックス化というか、機械の中で何が行われているかなんて、誰にもわからないですよね

そういうことになると結構疑り深い性格なんだ

わかるなーと。
プログラミングで言うと、抽象化とかカプセル化といったところか、、
Umi
2026/02/26
P. 200
クロスカントリースキー
楽しそう
やってみたい
Umi
2026/02/26
P. 206
チャンドラーの小説の有名なセリフ
さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ

から始まるこの章
人生でどれだけ別れを告げる機会があっただろうか?そして、ちゃんとさよならを上手に言えただろうか?

作者の美しくさよならを言えた話を読みながらなぜか、東日本大震災そして、その後にネパールから帰国した時のことを思い出した。
なんとなく、私にとっての時代の区切りのような気がする。なんとなくね。
Umi
2026/02/26
読了

あらためて村上春樹の独特の文体というか、ユーモアというか、人生の経験から産み出される文章を楽しませてもらった。

文字だけのエッセイからクスッと笑える瞬間て結構貴重だと思う。

そして文中に出てくる気になる!もたくさん吸収させていただきました!
Umi
2026/03/08

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