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成瀬は都を駆け抜けるの表紙
宮島 未奈『成瀬は都を駆け抜ける』(新潮社刊)
初読 気になる 小説

成瀬は都を駆け抜ける

著者: 宮島 未奈
出版社: 新潮社
発行: 3/9/2026
ページ数: 240 P
ISBN: 978-4-10-354953-6
発売日: 2025/12/01
定価: 1,870円(本体1,700円+税)
判型: 四六判
装幀: ざしきわらし/装画、新潮社装幀室/装幀

▼ 関連作品(Umiの主観で選定しています🙇‍♀️)

備考 / あらすじ

唯一無二の主人公、膳所から京都へ! 令和最強の青春小説シリーズ堂々完結! 高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は〝京都を極める〟! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!? 最高の主人公に訪れる、究極のハッピーエンドを見届けよ!

はじめに

成瀬は天下を取りにいく
成瀬は信じた道をいく

に続き面白かったので一気読み

他に読んでた本も一旦休止📕

Notes (内容やネタバレを含みます)

Umi
2026/03/11
京大のお友達とか線形代数の話とか出てくるので、記憶が新しいうちに一気に読んだ方がいいよね〜
Umi
2026/03/12
P. 28
200歳生きるため、
食事で急激に血糖値を上げないためたくさん噛むようにしている

🤔
Umi
2026/03/12
P. 36
坪井さんは成瀬を家に招く

色々あって

最後の数行で坪井さんの成瀬に対する呼び方が
成瀬さんから成瀬に変わる

2人の距離がぐっと縮まった感あってなんか良い。
Umi
2026/03/12
P. 41
森見 登美彦
作品読んだ事ないな〜

京大小説
Umi
2026/03/12
P. 48
達磨研究会

森見作品はじめいわゆる京大小説を語るサークル
メンバーの自宅マンションで集まり、語り合う
実態は、、、桃鉄🍑

その目的は、黒髪の乙女に出会う事
と、聞いて成瀬が真っ先に思い浮かぶが果たして🤔
Umi
2026/03/12
P. 53
立てないのか?
と心配されているのに対して、いや、あの、私は、、、と名乗り始めるのは笑ってしまった
Umi
2026/03/13
P. 63
成瀬の京都を極める
について。
成瀬は割と大きなことを言うけど、成り行きに任せている部分もあって具体的な方法を考えているわけではない
Umi
2026/03/13
P. 101
ぼきののかのライブ配信でも好き勝手やる成瀬

成瀬は生まれ変わったら「象」になりたいらしい、、、笑ってしまった

なぜ象になりたいかはうやむやにされてしまった
Umi
2026/03/13
ぼきののかの章でちょうど半分くらい
成瀬シリーズも終わりを迎えようとしている
最後どんな終わり方するのか楽しみ😊
Umi
2026/03/13
P. 114
そういう子なので

この章は、成瀬母の視点
つかみどころのないキャラクターで気になっていたので楽しみ
Umi
2026/03/13
P. 119
ローカル番組で取り上げられることになった成瀬

成瀬は特に目立ちたいとか、誰かの目に留まってほしいとか思って行動しているわけではない。
でも、その行動は誰かが見ていてくれていて、気になってくれている人がいる
Umi
2026/03/13
P. 126
象の話ここで出てくるんかー

そういえば僕も最近動物園で巨大な象を見てそのデカさ、迫力に圧倒されたな〜
Umi
2026/03/13
P. 127
そういう子なので

は当時の成瀬の担任に言った言葉。
お母さんの愛情を感じる言葉だな
Umi
2026/03/13
P. 144
そういう子なので

に泣いてしまった。
良い話
Umi
2026/03/13
P. 155
西田幾多郎
善の研究
Umi
2026/03/13
P. 192
成瀬が入院!
盲腸だ
にはさすがに笑ってしまう😂
Umi
2026/03/13
P. 206
琵琶湖の水は絶えずして

最後の章。この章読みながら、ついに成瀬も終わってしまう、となんだか寂しくなる。
Umi
2026/03/13

P. 223
何気なく応じてふと気付く。成瀬は誰に照らされてるんだろう。
成瀬は都を駆け抜ける 宮島 未奈


成瀬あかり
の名前の由来。名前を体現している人間。
Umi
2026/03/13
P. 230
それから島崎は気がつく

島崎にしかできないことがある。

という最後のシーンがとても良いな〜
Umi
2026/03/13
読了

三部作一気に読んでしまった〜